Q7.夢を叶えるために。。。(先輩たちからのメッセージ)

============= 中学生のみなさん、いろんな体験をしてください! ==========================

A.N (法律事務所勤務  弁護士 第96回卒業生)  

 現在、久留米市の法律事務所で弁護士として働いています。まだ3年目の新米弁護士です。責任の重い仕事ですが、現場に何回も足を運んだり、 証拠を集めたりと、楽しい日々を過ごしています。
 今思えば、私が弁護士になるための基礎は中学1年生の時から始まっていたように思います。適当に勉強して適当にテストを受けていると、当時の先生から「今のままでは ダメだ。なぜ勉強をちゃんとしない!」と叱られたのです。その時の先生の態度に漠然とした疑問を抱きましたが、それ以来、私は「真剣に」勉強に取り組むようになりました。 ちゃんと叱ってくれる人の存在はありがたいものであり、いつでも自分は変われるんだということを身をもって知ることのできた体験でした。
 結局勉強嫌いだった私は、18歳で就職するつもりで久留米商業高校に進学しましたが、ここで簿記や情報管理(プログラミング)といった実社会に密接に関わりのある科目を 勉強する機会に恵まれ、初めて”面白い勉強”もあるのだと知りました。そして、大学へと進学するのです。
 このように様々な体験をきっかけとして、少しずつ大切なものを得て現在の自分があります。皆さんも自分を見つめ、意思を持ちいろんな体験をしてくださいね!



============= 久留米商業高校での経験 ==================================================

 平成23年度公認会計士試験合格!! (大学3年次現役合格)

T.Y (監査法人勤務 第111回卒業生)  

 私は現在、監査法人に勤務しております。学生時代、山口大学経済学部で会計を専攻し大学3年の時に公認会計士試験に合格することができました。 公認会計士試験合格、そして監査法人での勤務と、現在の私は久商での経験なしでは存在していないと確信しています。
 久商では3つの大きな出会い、そして経験をさせていただきました。1つ目は簿記との出会いです。これは私にとって最も大きな出会いでした。 商業高校では普通科目以外に商業科目を学びます。私はその中で特に簿記に興味を持ち、それが公認会計士を目指すきっかけとなりました。 久商では簿記の他にも社会で必要とされる様々な資格取得が可能で、試験前にはクラスで教え合い、先生方が遅くまで残って教えてくれる環境で あったことがとてもよかったと実感しています。
 2つ目はクラブ活動です。これは私が久商を志望した大きなきっかけでもあります。私は3年間硬式野球部に所属し、尊敬できる監督、コーチ、そして チームメイトに出会い、毎日遅くまでみんなと練習に励みました。時には辛い練習にやめたくなる時もありましたが、少しでも上手くなりたいという 思いで必死に頑張りました。私は部活で努力の大切さを学び、そしてなにより3年間やり遂げたという自信を得ることができたと思います。この経験は 公認会計士の勉強をあきらめずに頑張り、目標を達成できたことにつながりました。
 3つ目は学校行事です。久商では1年を通して数多くの学校行事があります。その中で一番心に残っているのは文化祭です。私は文化祭でブロック長を 務めましたが、大変なことがあっても常にサポートしてくれる仲間のおかげで、務めを全うすることができました。この経験から、仲間と協力することの 大切さを知り、リーダーシップを取ることができたと思っています。
 これら3つの経験に必要不可欠なものは上で述べてきたように「仲間」の存在です。勉強を教えあうことで向上心が芽生え、クラブ活動で仲間と切磋琢磨 し、学校行事では仲間と協力することで充実した学校生活を楽しむことができました。今でも頻繁に連絡を取るのは高校時代の友人たちであり、久商で 一生付き合える仲間を作ることができました。
 私は「久商」で以上のような多くの貴重な経験をし、かけがえのない仲間と出会うことができて本当に良かったと思っています。そして皆さんが 久留米商業高校でたくさんの経験をし、かけがえのない仲間とたくさん出会えることを願っています。



============= 夢の実現のために ========================================================

k.N (小学校教諭 第106回卒業生)  

 私は現在、福岡県内の小学校に勤務しています。中学生時代の私は、高校を卒業後すぐに就職したいと考えていました。当時から、 「就職=久留米商業」というイメージがあり、特に迷うことなく資格がたくさん取得できる久留米商業に進学することにしました。
 そんな私が就職ではなく、教師を目指して進学しようとしたきっかけは生徒会活動です。生徒会での仕事を通じて学校全体(集団)を動かすことの難しさ、それが 成功した時の充実感とやりがいを強く感じました。自分自身、子供が大好きだったということもあり「子供達と一緒に安心して過ごせるクラスを作ることが夢」 となり、現在に至ります。
 高校在学時代に情報処理検定、簿記検定、珠算・電卓検定、秘書検定などたくさんの資格を取得することができました。これらの資格は、他の進学校では学べない、 取得することのできない資格だと思います。これらは、現在パソコンを使ってのプリント作りや学級通信の作成、学級会計などの事務処理で役立っています。  久留米商業に進学する事の強みは、就職するか進学するか、在学中に選択できることだと考えます。人の気持ちは日々変容していきます。 「自分が何をしたいのか。そのために何をしないといけないのか。」それを早く見つけて、その夢の実現のために頑張ってくださいね。



============= 4S運動を積極的に! ==========================

K.K (久留米市役所勤務 第116回卒業生)  

 みなさん、こんにちは。私は久留米商業高校を卒業し現在、久留米市役所で働いております。主な業務は、土地の評価を行い 課税をするものです。まだまだ未熟で迷惑ばかりかけていますが、仕事が専門的で奥が深いので勉強するのが非常に楽しいです。
 高校時代は修学旅行で海外に行けたこと、体育祭や日商簿記検定取得など、学校行事に勉強にとクラスのみんなで団結し、同じ目標に向かって取り 組んだことは一番の思い出として心に残っています。
 久留米商業高校を卒業し、社会に出て役に立っていることは、パソコンや電卓の技術、簿記の知識などですが、何よりも4S運動です。働く中で一番 大事だと感じたことは、日頃の挨拶です。挨拶ができるかできないかで第一印象は評価されると聞きますが、挨拶は信頼関係へとつながります。 久商での4S運動は素晴らしい取り組みですから是非取り組んでください。そして二度とない高校生活を思いっきり楽しんで精一杯勉強してください。



============= 最高の久商で過ごしてください! ==========================

R.O (佐賀大学経済学部経営学科 第116回卒業生)  

 私は現在、佐賀大学経済学部経営学科で学んでいます。大学には留学生や他大学から講義に参加されている方などもおり、 様々な刺激を受けています。1時間30分の講義も集中しているとあっという間です。
 久商での生活は非常に内容が濃く充実したものでした。学校行事が盛んでそれらを生徒が中心になって企画しているのが特徴です。先生から指示される のではなく、生徒が指揮を取ることで一体感が生まれます。特に体育祭と文化祭では、ブロックの代表が熱心にまとめるので全学年が一つになります。
 また、多くの検定や学校行事、進路実現と乗り越えられたのは熱心な先生方や信頼できる友人たちのお陰です。
 大学の推薦入試ではこれまでに取得した資格や評定、小論文で評価されることが多いです。なので私は三年生から毎日欠かさずに新聞やニュースを 見ることにしました。小論文では経済についてだけでなく、教育、環境問題など様々なジャンルから出題されるのでいろんな課題を考えて自分の力に しました。小論文のことは、どの先生に相談しても親身になって相談に乗ってくれるので辛くて投げ出したくなっても最後まで頑張ることができました。  最後に皆さんがどこよりも素晴らしい最高の久商で過ごされることを心より願っています。



============= 検定に何度も落ちましたが、諦めずに・・・ =====================================

A.H (西日本鉄道株式会社 115回卒業生)  

 私は現在、西日本鉄道株式会社で経理事務員として働かせていただいています。
 仕事内容は、パソコンを使って会社の収支を分析したり、今後その事業がどうなるかなどを他部署の方と話し合ったりしています。とても大変な 仕事ですが、素敵な上司や先輩方に恵まれ毎日楽しく頑張っています。
 久留米商業は普通科高校と違って、様々な資格を取得することができます。特に苦労した検定は日商簿記2級です。なかなか努力が実らず 諦めようかとも考えましたが、友人や先生方が支えて下さったお陰で3度目の挑戦で無事に合格することができ、とてもうれしかったことを覚えています。 経理事務は簿記の知識が必須です。検定には何度も落ちてしまいましたがその分学べたことも多く、またこの資格を持っていたことで現在の会社に就職できたと 思うので、本当に諦めなくて良かったと思っています。
 就職試験に向けて特に頑張ったのは面接練習です。何度も何度も練習をしました。しかし、この時期私は生徒会執行部として文化祭の準備に取り組んで いたので、なかなか面接練習をする時間を確保することができませんでした。そのため、休み時間などを利用して友人と面接の質問を予想し合ったり、家で も家族に相手をしてもらったりして練習を積み重ねました。私が就職できたのは、周りで支えて下さったたくさんの方々のお陰です。たくさんの素敵な友人や 先生方に出会えて本当に良かったと思います。大変感謝しています。
 久留米商業は部活動が盛んで、学校行事もたくさんあり、さらには多くの資格を取得することができます。この色々な経験は将来どこかで必ず役に立つ はずなので、何事にも積極的に取り組んでいくことが大切だと思います。生徒同士も先生方とも仲の良い久留米商業高校で楽しい久商LIFEを送ってください。



============= 久商で過ごした3年間が私の力に! =========================================

M.T (西南学院大学文学部英文学科 115回卒業生)  

 私は久留米商業高校を平成25年に卒業し、今は福岡市にある西南学院大学文学部英文学科に通っています。
久商での思い出はたくさんありますが、特に思い出に残っていることは体育祭と文化祭です。3つのブロックに分かれて行われるこれらの行事は、生徒自身が 創り上げていくものなので、一人ひとりが責任ある行動をとらなければなりません。その厳しさの中で最後までやり遂げたことが、責任感やリーダーシップなど 自分自身を大きく成長させてくれました。また、それは大変なことだけではなく同学年の友人たちや先輩・後輩と楽しみながら活動をすることで、充実した時間を 過ごすことができました。
 3年生になり、私が大学受験に向けて一番力を入れたのは英文を読むことです。公募制推薦入試においては、英文を読んで小論文を書く試験が行われます。 どのような内容の小論文が出題されるかわかりませんでしたので、テーマは特に決めずいろいろなジャンルの英文をたくさん読みました。たくさん読むことで 英文に慣れ、より早く英文を読めるようになりました。また、英文を読む際に常に心がけたことは、わからない英単語に時間をかけて考えないということです。 ひとつの単語に時間をかけてしまうと、他の部分に使える時間が短くなります。だから、わからない英単語は潔くとばして文章全体から内容を把握することを 重視しました。大学での生活においても、英文を読むときにはその方法を活用しています。入試の時はものすごく緊張しましたが、自分がやってきたことを信じて 乗り越えたことができたと思っています。
 久商で過ごした3年間が今の私の力となっていると思います。



============= 進学も就職も久商!!=====================================================

T.T (太陽生命保険会社 110回卒業生)  

 久商在学中は、部活動と学校行事に一生懸命参加し「あっ」という間の三年間でした。なかでも生徒会活動の中で「ボランティア」の意味を考え させられる経験が忘れられません。私たちは、卒業生の体育館シューズを綺麗にして恵まれない子供達へ贈るための活動をするため、スポンサーを探しました。 しかし、返事は「使い古したものや要らなくなったものを途上国に送りつけるのは支援ではない。途上国は先進国のゴミ箱ではない。」という言葉でした。
 高校卒業後は、進学する目的が明確でなかったことと、「早く社会に出たい」との気持ちが強かったため就職を希望し現在の会社へ入社いたしました。 入社直後は想像していた社会生活とのギャップに驚くこともありましたが、責任とやりがいを感じまた職場の先輩方の助けをいただきながら楽しく頑張って おります。
 今、私には目標があります。そのきっかけはTV番組でした。日本人がアフリカの農村で日本料理店を経営し、現地の方を雇う「雇用の支援」と利益なしで 経営をする「食料の支援」を行っており、そのボランティアのあり方に感動したのです。それからは英語の勉強をして語学力を身に付け、海外ボランティア活動に 取り組むことです。
 現在は、英語と経営学を学んでいますが、来年には海外に留学し語学を学びながら職業経験を積んで視野を広げたいと考えています。まずは久商の修学旅行で 訪れたカナダで目標へ向けて頑張ります。高校時代に貴重な経験と懸命に勉強を教えていただいた先生方や励ましあった友人に、改めて心から感謝しています。 高校卒業後は就職をした私ですが、来年カナダへ留学します。やはり「進学も就職も久商!」ですね。



============= 英語も!経済も!フットサルも!============================================

Y.K (長崎大学経済学部総合経済学科 114回卒業生)  

 私は、長崎大学経済学部で学んでいます。これから久商で頑張る後輩へのメッセージとして、私が経験した大学入試についてお話します。
 私は推薦入学で合格したのですが、最初はAO入試で受験しました。AO入試は倍率が高く、早い時期に試験があるため夏休みからきっちりと対策を進めて いかなければなりませんでした。しかし、私は体育祭の練習ばかりして受験の準備をおろそかにしていたため、試験当日は当然のようにボロボロで結果も不合格 でした。私は小論文が本当に苦手で、試験後は書く事が嫌になりもう諦めようかと考えることもありました。
 しかし、クラスにはまだ受験を控えて勉強している人、応援してくれる友人、熱心に指導してくださる先生方、家族の応援などで頑張れたのを覚えており 今でも本当に感謝しています。そのおかげで、推薦入試では苦手だった小論文も面接もうまくいき、合格を勝ち取ることができました。受験することにおいて、 周りの人たちの支えは最も大切なものの一つであり、久商の受験ではとても大切にされていると感じます。
 現在私は、英語の力を伸ばしたいと考えており、まずTOEICで600点を超えることを目標に勉強をしています。また、経済の授業も大変興味を感じて おり、強い意志を持って勉強に取り組めています。勉強以外にも私はフットサル部に入っており、全国大会に行くことが目標です。私は長崎大学で多くの仲間と 目標を持ち充実した日々を過ごしています。



============= フランス語を毎日楽しく学んでいます!=======================================

R.K (西南学院大学文学部外国語学科フランス語専攻 114回卒業生)  

 現在私は、西南学院大学外国語学科フランス語専攻に在学しています。毎日フランス語を楽しく学びながら充実した日々を送っています。
 今回は合格体験談と現在の大学生活についてお話したいと思います。
 本格的に受験対策を始めたのは、体育祭が終わった9月中旬でした。フランス語専攻の推薦入試では小論文と面接が行われます。対策を始めた当初は 小論文の構成も字数をこなすこともなかなか出来ませんでした。面接も思い通りに自分の考えを伝えられず、悔しさや焦りを感じる日々でした。 しかし、小論文を毎日書き続け面接も練習するうちにコツがつかめてきます。新聞やコラムを読みノートにまとめ、その知識を小論文や面接に活用する方法も 役に立つのでお勧めしたいです。
 大学生活はとても充実しています。フランス人の先生やクラスメイトと共に様々な分野からフランス語を勉強するので、興味も広がり飽きることなく 楽しく学べます。先生方はとてもフレンドリーで、写真や音楽、映画などを通してフランスの話をして下さり、毎日楽しい講義を受けることができます。 サークル活動では人脈も広がり、楽しい大学生活を送っています。皆さんにも充実した生活を送って欲しいと思います。
 大学入試でも就職試験でも不安になるときがあると思います。ですが、久留米商業高校では先生方や友達がしっかりとサポートしてくれます。互いに励まし あいながら、自分の決めた進路に向かって一生懸命頑張ってください。応援しています。



============= 簿記や情報処理の知識を仕事でも発揮!=======================================

S.O (中国電力株式会社 114回卒業生)  

 中国電力株式会社に入社したOです。2011年に起こった東日本大震災により、電力会社のあり方が見直される中安定した電気の供給を行うため 日々やりがいを感じながら仕事に励んでいます。
 久留米商業高校では、2つのことを頑張っていました。一つ目は部活動です。硬式野球部に所属して『甲子園出場』という夢を叶えるため、朝早くから 夜遅くまで日々厳しい練習を頑張ってきました。勉強との両立が大変で苦しいこともたくさんありましたが、諦めずに最後までやり続けたことが自分を 成長させてくれたのだと思います。
 二つ目は資格取得です。より多く、より高度な資格を取るという目標を持って勉強に励んでいました。中にはその資格を取るために徹夜して勉強した こともあります。これにより、日商簿記2級などの高度な資格を取得することができました。
 現在は職場の先輩方より指導を受け勉強をしているところですが、久留米商業高校で学んだ簿記や情報処理といった知識は、仕事の中でも大いに発揮され ています。また、仕事を進めていく中でどうしても壁にぶつかることがありますが、最後まで諦めずにやり続けることにより解決するということもありました。 久留米商業高校で学んだことは、確実に仕事の中で役立っています。
 これから長い会社生活が続いていきますが、久留米商業高校で学んだことを忘れず、さらに上を目指して成長していきたいと思います。



============= 生徒自身の力で学校行事を創り上げています!================================

平石 彩乃 (経営ビジネス科3年 生徒会長 久留米市江南中学校出身)  

 皆さんこんにちは。私はH25年度生徒会長の平石彩乃です。
 久商は商業高校であるため、普通高校では学べない会計や情報処理の授業などがあり、数多くの資格を取得することができます。もちろん、どの資格も簡単に 取得することはできません。日頃の頑張りが試されます。私も日商簿記検定2級の受験の際には一度は不合格となりましたが、諦めず再度受験して合格すること ができました。検定に向けて毎日学校に残り、友人たちと一生懸命勉強しました。合格者名簿に自分の名前を見つけた時には、本当に嬉しくて友人と喜びあいました。 一生懸命努力し検定に合格した時の喜びや達成感は何者にも変えられません!
 また、久商は学校行事が非常に盛んです。その中でも特に盛り上がる行事は体育祭と文化祭です。それぞれ3ブロックに分かれ、ブロック長を中心にみんなが 一致団結して優勝を目指します。体育祭の応援合戦では、一糸乱れぬ演舞やパネル演技をするために練習を重ねながら心をひとつにしていき、文化祭では模擬店を 開いたり、ダンスや太鼓などのパフォーマンスや合唱などを行います。特に合唱では各ブロックごとに全員で歌うので約240名の気持ちを一つにして歌うことで 一体感を感じることができます。体育祭も文化祭も、もちろん最後に勝敗が決まりますが、勝っても負けても喜怒哀楽をブロックの仲間と共有し感動を味わうことが できます。クラスだけでなく、先輩や後輩とも仲良くなり人間関係も広がります。
 久商では、これらの行事を生徒会執行部が中心となり生徒自身の力で創り上げていきます。私が生徒会長に立候補した理由は、1・2年生の時にたくさんの行事を 楽しく過ごすことができ久商のことが本当に好きになったので、3年生では行事を運営する側に立ち久商に貢献したいと思ったからです。生徒会長になったことで 今まで知らなかった運営の大変さや、行事が成功したときの喜びなどを感じることができとても充実した毎日を過ごしています。
 最後に、こうして毎日充実した学校生活を送れているのは友人の存在があるからです。部活動で支えてくれた仲間や、検定の時には励まし合えるクラスの友人 そして先輩や後輩。そうした人たちのお陰で自分自身も成長出来ていると思っています。久商に来て本当に良かったと思います。



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