学校自己評価とは、各学校が、学校の教育目標の達成状況を教育課程や組織
 運営、教育連携等の教育活動全般について客観的に診断し、結果に基づいての
 改善策を工夫し、自校の教育の一層の充実を図ることです。

  これからの学校は、さまざまな教育改革の中で、横並びの画一性、閉鎖性を
 打ち破り、校長のリーダーシップの下に地域に開かれた特色ある学校づくりを
 することが求められています。
  そこで、学校は、校長の経営ビジョンに基づいて実施している教育活動を、
 教職員の評価や児童生徒を含めた多くの人の評価により客観的に見直し、次へ
 の改善策を工夫することが必要です。また、学校は、明らかになった成果や課題、
 改善策を保護者や地域の人に積極的に公表することにより、特色ある学校造り
 をともに進めていくという意識を高めることができます。つまり、学校が組織と
 しての機能をどの程度果たしているのかを総合的・客観的に診断し、改善を図る
 学校自己評価が求められています。
 本校でも学校自己評価表を作成してホームページに掲載しました。


平成28年度 学校自己評価表



平成28年度 学校自己評価表(計画)