Vol.556(2016.12.22)
●芸術鑑賞会●
 19日(月)、シティプラザ久留米にて芸術鑑賞会を行いました。 今年は「アジアの伝統文化」として、中国雑技団の演技を鑑賞しました。雑技団の「雑」とは「すべて」という意味を表していて、 中国の普通の生活のなかにあるもの、お皿とか独楽とかを使った芸が発展していったものだそうです。演技の合間には、中国語についての お話もあり、中国文化の一端に触れることができた鑑賞会となりました。演技をしていただいた皆さんどうもありがとうございました! とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
また、鑑賞会後には生徒会の引継ぎ会がありました。根来生徒会長をはじめとする生徒会の皆さん1年間お疲れ様でした! みんなの頑張りは久商生達にしっかり伝わったことと思います。ありがとうございました。新生徒会の皆さん、これから1年間 久商を笑顔でいっぱいの学校にするべく頑張りましょう!





















●税の作文表彰●
 国税庁主催の「高校生の税に関する作文」募集に本校から1年生の生徒が応募し、その他多数の応募作品の中から見事2名の生徒が入賞しました!それに伴い、12月5日(月)に本校校長室にて税務署の方が来られ表彰式が行われました。入賞した生徒の皆さんおめでとうございます!


県税事務所長賞

  『オリンピックから学ぶことの出来た
税について』

  原田 大輝(1年・明星中)

久留米税務署長賞

  『私の暮らしと税金』

  大山 浩士郎(1年・浮羽中)





●標語作品表彰●
 平成28年度「福岡県高等学校保健会 標語・論文・ポスター・CGポスター募集」 に本校生徒が応募し、標語の部で会長賞を受賞しました。おめでとうございます!

 福岡県高等学校保健会 会長賞

 『すぐそばに笑顔で支える友の顔』

安藤 かおり(2年・羽犬塚中)

●地球環境論文表彰●
 中央大学が主催している「第16回高校生地球環境論文賞」に本校生徒が応募し、見事入賞しました。おめでとうございます!

 高校生地球環境論文賞 入選

 『日本のゴミ問題の現状』

吉田 彩伽(3年・良山中)

中央大学のサイト

●租税教室●
 16日(金)、3限目に3年生公務員類型の授業で久留米税務署の中野さんが来校され、 租税教室として『暮らしの中の税』についての講義をしていただきました。これから税金を納めていく者として、税金が何に使われているか、適切に使われているか、しっかり税について関心を持ってもらいたいと思います。

●終業式・入賞披露●
 22日(木)、平成28年度2学期の終業式が行われました。校歌斉唱の後、校長先生より「1年間無事に過ごせたことに感謝しつつ、3学期に向けての充電期間を有意義に過ごしましょう」というお話がありました。終業式の後、生徒部、進路部、教務部の先生方から「自己指導能力(自分で自分を律する)について、自分から進んで行動する、正しい知識を持って行動する」などのお話がありました。進路部が発行している『CHRARENGE』を皆さん是非目を通して下さい!久商HP進路情報からも見ることが出来ます。これからクリスマスやお正月などイベントがたくさんありますが、病気やケガのないよう充実した冬休みを過ごしてください!
先生方のお話の後は、入賞披露がありました。空手道部・柔道部の生徒達が壇上に上がり、顧問の先生方からの報告がありました。さらに、中央大学論文募集や標語募集に応募した生徒達の紹介もありました。入賞した生徒の皆さんおめでとうございます!

●部活動報告●
【書道部】
九州・山口・沖縄エリアの小中高生を対象とした書の公募展である 「第38回 読売学生書展」に出品し以下の成績を収めました。

        特 選 稲富 彩乃(2年・田主丸中)


<冬休みの予定>
22日(木)  終業式
23日(金)  商業オリンピック
26日(月)  集中授業(特進2年)
27日(火)  集中授業(特進2年)、生徒会冬季合宿(〜28日)
28日(金)  仕事納め
1月4日(水)  仕事始め、集中授業(特進1年、〜6日まで)

<先週の出来事>
12日(月)  冬季考査1日目
13日(火)  冬季考査2日目
14日(水)  冬季考査3日目
15日(木)  冬季考査4日目
16日(金)  45分×6限授業
18日(日)  全商英語検定
19日(月)  1〜3限授業、芸術鑑賞会
20日(火)  通常授業
21日(水)  通常授業

        〜〜〜〜〜ごあいさつ〜〜〜〜〜

今年も、「きゅきゅっと久商」を見に来て頂きありがとうございました。
大変感謝致しております。来年度も、一段と久商の魅力が伝わるようなページに
したいと思っております。どうぞよろしくお願い致します。
皆様、どうぞよい年末年始をお過ごしくださいませ。